| 第7回フィールドワークのご報告 2009/11/02~11/15 雲南省の紅河流域~南東部地域 |
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濱本 満氏が作成した見聞記(pdf形式)は、この記事の最後にあります。 (補足)下記リンクもご覧ください
第7回フィールドワークの計画は、以下のとおりでした。 1.期間; 2009年11月2日~同11月15日(全14日間) 2.主たる訪問先 (1)民族文化生態村として石林県月湖村(彝族) (2)元陽県梯田鎮の棚田(ハニ族および他の民族村) (3)紅河南部、ベトナム国境に近い金平県、タイ族村 (4)紅河に面したベトナム国境の街・河口瑶族自治県、瑶族(ヤオ族)村 (5)屏辺苗族自治県(辺の刀はカと書く)、文山州自然保護区(原生林)、苗族村 (6)中国科学院/昆明植物研究所/植物園・雲南民族村・雲南民族博物館、西山森林公園/龍門石窟?、李家山博物館(青銅器、江川県)、紅河博物館(蒙自県) 3.特記事項 昨年のフィールドワークと同様、雲南大学民族研究院・尹紹亭教授が全行程を一緒され、ご指導をいただきます。通訳3人、現地調整要員(2008年FWの例では、文山州丘北県(元)旅游局長 羅樹昆 氏)が同行します。 尹紹亭教授には、第9回雲南懇話会(2008年6月)で話題を提供いただいたほか、「ヒマラヤ学誌 第10号」に寄稿していただいています。近々、HPに収納する予定です。 |