Home 第19回迄の懇話会 第14回 2010/04/17 白鷹の峰 ロプチン(KG-2)6,805m・初登頂 -ヒマラヤの東・カンリガルポ山群、2009-、井上 達男(資料添付)
白鷹の峰 ロプチン(KG-2)6,805m・初登頂 -ヒマラヤの東・カンリガルポ山群、2009-、井上 達男(資料添付) 印刷

20100417_14_02_inoue_01_projector_Page_01_128x9620100417_14_02_inoue_80x96次に、『白鷹の峰 ロプチン(KG-2)6,805m・初登頂 -ヒマラヤの東・カンリガルポ山群、2009-』と題して、井上 達男氏(神戸大学山岳会, 神戸大学・中国地質大学(武漢)合同学術登山隊(日本側)隊長)のご発表をいただきました。

≪以下、講演要旨等 よ り≫

21世紀の今日、地球上に未探検地域や未踏峰が林立していると言えば多くの人が耳を疑うであろう。カンリガルポ(崗日嘎布)山群はヒマラヤの東、東南チベットに位置し、全長280Kmの山脈を形成している。私たちがロプチン峰に初登頂するまで、およそ30座を越す6000m級の未踏峰のどれ一つ登られていなかった。また、周辺にはまだ未探検の地が多くある。初登頂に至る23年間の努力と山群の美しい未踏峰の写真を紹介したい。

 


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