Home 第19回迄の懇話会 第15回 2010/06/19 富士山から見た世界の大気 -NPO が管理運営している旧富士山測候所の現状と大気化学観測-、土器屋 由紀子(資料添付)
富士山から見た世界の大気 -NPO が管理運営している旧富士山測候所の現状と大気化学観測-、土器屋 由紀子(資料添付) 印刷

土器屋 由紀子20100619_15_01_dokiya_01_projector_page01_128x96まず、『富士山から見た世界の大気 -NPO が管理運営している旧富士山測候所の現状と大気化学観測-』と題して、土器屋 由紀子 氏(NPO法人 富士山測候所を活用する会, 江戸川大学)のご発表をいただきました。

≪以下、講演要旨よ り≫

2007年よりNPO法人「富士山測候所を活用する会」が旧測候所庁舎の一部を借用、研究目的で夏期2ヶ月間管理運営している。今年、第2期の3年契約に入り設営の準備が始まっている。慣れない研究者達がNPOを立ちあげ、年間3000万円の経費を競争的研究資金で捻出してまで管理しているのは、山頂が自由対流圏に位置し、越境大気汚染観測に最適なためである。ここで得られたデータは世界に通用すると考えている。これまでの苦労話などをご紹介したい。

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