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雲南懇話会の演題一覧です。

第21回 (2012年4月14日(土)、東京市ヶ谷・JICA研究所-国際会議場)

演題
発表者
所属
1 隠れたる未踏峰の宝庫
-2011年 インドヒマラヤ・ザンスカール南部の探検-
伊藤 寿男 AACK
2 インドヒマラヤ・ナンダデビ山群カランカ峰(6931m)北壁初登攀
-2009年第17回ピオレドール賞授賞、そして今-
天野 和明 クライマー, (株)ICI石井スポーツ, 明治大学山岳部炉辺会
3 水の神: 龍・ナーガに捧げる競漕祭と稲作文化
~アジアにおける拡がりとラオスの現状~
橋本 彩(さやか) 早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程    
4 焼畑再考
-ラオス山地民の森林利用から学ぶもの-
横山 智 名古屋大学大学院環境学研究科
5 お茶
-起源、歴史など、あれこれ話-
左右田 健次 京都大学名誉教授(微生物生化学), AACK
第20回 (2011年12月10日(土)、東京市ヶ谷・JICA研究所-国際会議場)

演題
発表者
所属
1 「タイ王国・北タイの旅」-タイ文化圏Study Tour の記録、2011年2月&7月- 前田 栄三 AACK
2 「中国チベット自治区・納木那尼(ナムナニ)峰(7694m) 南東壁登攀」―2011年秋の記録- 平出 和也 アルパインクライマー
3 「中国雲南省におけるモン(ミャオ族)の服飾文化とその変化」-文山壮族苗族自治州文山県を中心に- 宮脇 千絵 総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程
4 「ブータン王国の山菜」-野生植物の食用利用とその伝統的知識について- 松島 憲一 信州大学大学院農学研究科
5 「地上と上空から見たヒマラヤの変貌」 上田 豊 名古屋大学名誉教授(氷河学)、 AACK
第19回 (2011年7月9日(土)、東京市ヶ谷・JICA研究所-国際会議場)

演題
発表者
所属
1 カラコルムの地図作成小史と、今西さんのカラコラム探険の頃
-国土地理院「今西錦司企画展講演資料より-
長岡 正利 国土地理院客員研究員,
(財)日本地図センター
2 雲南省徳宏タイ族の宗教
―シャマニズムにおける 声の文化-
伊藤 悟 総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程, アジア民族楽器演奏家
3 魚附林の地球環境学
-親潮・オホーツク海を育むアムール河-
白岩 孝行 北海道大学低温科学研究所,
総合地球環境学研究所
4 雲南の栽培植物-麦・瓜・里芋など 吉野 煕道 (元)岡山大学農学部,
(前)中国科学院昆明植物研究所,
(財)進化生物学研究所,
AACK
5 民族楽器演奏とスライドショウ
ア.「ひょうたん笛」の演奏 伊藤 悟
イ.「高所を掘る!」
アラスカ・パタゴニア・カムチャッカ・極地などでの研究活動の足跡
白岩 孝行
ウ.「青春の軌跡-スケッチを交えて」
黒部最後の秘宝・剱沢大滝
1969年、鎖国下のブータン王国へ
ヤルン・カン8,505m初登頂
吉野 煕道
第18回 (2011年4月23日(土)、東京市ヶ谷・JICA研究所-国際会議場)(2011/04/11更新)

演題
発表者
所属
1 雲南西北部の旅-第8回雲南Field work、2010年秋
-変化の激しさと多民族共生の重要さを実感-
中北 宏八 元) 朝日新聞記者
前) 呉大学
2 南詔国・大理国の歴史と雲南白族の歴史観
-阿嵯耶観音伝説を中心に-
立石 謙次 東海大学
3 ブータン王国、国民総幸福(GNH)という開発理念と農村開発 河合 明宣 放送大学教養学部
4 剱沢幻視考
-駆り立てられた山々「冬黒部、剱、海外の山々」-
和田 城志 サンナビキ同人
5 極地から地球を見る
-しらせ探検から100年目の日本の南極観測-
山岸 久雄 国立極地研究所
AACK 
第17回 (2011年2月9日(水)、東京市ヶ谷・JICA研究所-大会議室)

演題
発表者
所属
1 絹・茶・紙、その交易の歴史
-中央アジア・インド・ネパールそして雲南-
金子 民雄 作家、歴史家
2 スライドショー
ー金子さん所蔵の稀覯書の掲載図版ー
長岡 正利 国土地理院客員研究員
3 現代に蘇えるルバイヤート、アラビアンナイトの世界 金子 民雄 作家、歴史家
第16回 (2010年12月11日(土)、東京市ヶ谷・JICA研究所-国際会議場)

演題
発表者
所属
1 ネパールの山旅
-2010年秋の記録-
田中 貴 京都大学山岳部
2 四川省の山と旅
-2007年/ 覇王山(5,551m)、2010年/ 夏麦拉峰(5,497m)初登頂の記録-
吉村 千春 JAC広島支部、広島山の会、AACK
3 山と自然、自分探しの縦横の旅
-インド、パキスタン、ネパール、チベット、アラスカ…の山々-
谷口 けい アルパインクライマー、野外研修ファシリテーター
4 雲南省の石楠花 並河 治 (元)神奈川県立フラワーセンター大船植物園、AACK
5 高所&フィールド医学-チベット・雲南
-最近の遭難事例の医学的教訓を含めて-
松林 公蔵 京都大学東南アジア研究所、AACK
第15回 (2010年6月19日(土)、東京市ヶ谷・JICA研究所/ 国際会議場)

演題
発表者
所属
1 富士山から見た世界の大気
-NPOが管理運営している旧富士山測候所の現状と大気化学観測-
土器屋 由紀子 NPO法人 富士山測候所を活用する会, 江戸川大学
2 ネパールの山旅、2009年
-ひっそり佇む河口慧海記念館-
南井 英弘 関西学院大学山岳会
3 ブータンの氷河と氷河湖 岩田 修二 立教大学, (前)首都大学
4 北極の自然と地球環境 伊藤 一 (前)国立極地研究所北極圏環境研究センター
5 マツタケはどこからきたのか
-東アジア・マツタケ回廊を行く-
山中 勝次 京都菌類研究所
MIHO さんによるベリーダンス
-茶話会の趣向として-
MIHO Miho BellyDance
第14回 (2010年4月17日(土)東京市ヶ谷・JICA研究所/ 国際会議場

演題
発表者
所属
1 樹木医の見た雲南の暮し
-雲南懇話会・第7回Field Work、2009年11月-
渡邊 裕之 愛知県樹木医会
2 白鷹の峰 ロプチン(KG-2)6,805m・初登頂
-ヒマラヤの東・カンリガルポ山群、2009-
井上 達男 神戸大学山岳会, 神戸大学・中国地質大学(武漢)合同学術登山隊(日本側)隊長
3 中国・内モンゴル牧畜民の暮し
-中国とモンゴル国の国境の町エチナから-
児玉 香菜子 千葉大学 文学部
4 アフリカ・ウガンダ国におけるネリカ(New Rice for Africa)の研究と普及活動 西牧 隆壮 独立行政法人 国際協力機構
5 雲南タイ族の年代記
-明朝末期の徳宏州(雲南省西南部・ムンワン / 隴川)の物語-
Christian DANIELS 東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所
MIHOさんによるベリーダンス
-茶話会の趣向として-
MIHO Miho BellyDance
第13回 (2009年12月12日(土)東京市ヶ谷・JICA研究所/ 国際会議場

演題
発表者
所属
1 アンナプルナ周遊トレッキングとチュルーウエスト峰(6419m)
-雲南懇話会第6回Field Work として、2009年8月-
安田 隆彦 AACK
2 インド・パキスタンの山々
-2008年~2009年の記録-
平出 和也 (株)ICI石井スポーツ, 登山家
3 タイ文化圏の農耕文化
-ラオス北部の稲作を中心に-
園江 満 東京大学総合研究博物館, 東京農業大学国際食料情報学部
4 歴史的視点で捉えたペー(白)族
-雲南省大理盆地で調査する人類学者の考察-
横山 廣子 国立民族学博物館
5 地球温暖化でアジアの雨と雪はどう変わるか? 安成 哲三 名古屋大学地球水循環研究センター, AACK
第12回 (2009年6月27日(土)東京市ヶ谷・JICA研究所/ 国際会議場

演題
発表者
所属
1 茶馬古道をゆく
―古道の起点「雅安~康定」とインドルートの「ラサ~ギャンツェ」―
小林 尚礼 写真家, AACK
2 雲南の食の世界
―過橋米線のふるさとを訪ねて―
茂田井 円 立教大学アジア地域研究所
3 西北ヴェトナムの盆地世界
―黒タイ族の村落生活―
樫永 真佐夫 国立民族学博物館
4 雪氷圏の変動を追う
―妙高・ヒマラヤ・南極―
横山 宏太郎 農業・食品産業技術総合研究機構, AACK
5 彷徨える湖と水環境問題 中尾 正義 人間文化研究機構, AACK
第11回 (2009年4月18日(土)東京市ヶ谷・JICA研究所/ 国際会議場

演題
発表者
所属
1 雲南の山地少数民族の村々を訪ねて、2008年秋
-雲南懇話会/第5回フィールドワークから-
前田 栄三 AACK
神山 巍 雲南学究家
2 チベットの茶馬古道を行く 小林 尚礼 写真家, AACK
3 中国西南部ナシ族とその柔軟な社会について
-知識人の活動と社会構造の2つの事例から-
岡 晋 日本学術振興会特別研究員, 国立民族学博物館
4 ヒマラヤ通いの自己体験
-2008年チュルー最東峰登頂と2006年マナスルでの教訓など-
南井 英弘 関西学院大学山岳会
5 衛星画像による新疆/天山山脈の氷河の概要
-ウルムチNO.1氷河の Albedo reduction について-
グリジャナテ アバケ 千葉大学大学院理学研究科修士課程
6 玄奘三蔵とパミール 酒井 敏明 帝塚山大学名誉教授, AACK 
第10回 (2008年12月13日(土)東京市ヶ谷・JICA研究所/ 国際会議場

演題
発表者
所属
1 易貢蔵布(イゴンツァンポー)流域の山と谷、2008年春 今井 順一 東北大学山の会
2 西域情報戦の世紀 / カシュガ-ル
−「マカートニ(英国外交代表)夫人のカシュガ-ル滞在記」より−
金子 民雄 作家、歴史家
【補足】カシュガ-ル小史
−画像による寸描−
長岡 正利 国土地理院客員研究員
【関連】KASHGAR の今 グリジャナテ アバケ 千葉大学大学院理学研究科修士課程
3 雲南の道
-塩の交易とタカラガイ-
上田 信 立教大学文学部
4 雲南省の神像呪符『甲馬子(ジャーマーツ)』と民間信仰の世界 川野 明正 明治大学法学部
第9回 (2008年6月28日(土)、東京板橋・国立極地研究所)

演題
発表者
所属
1 南極/北極に見る地球温暖化の現状と将来
-南極・北極は本当に温暖化しているか?-
山内 恭 第38次南極観測隊長, 情報・システム研究機構 国立極地研究所
2 三江併流徒歩横断の旅
-雲南・横断山脈の茶馬古道と石楠花を訪ねて、2008年5月の記録-
小林 尚礼 写真家, AACK
3 タイ北部・発酵食用茶「ミアン」
-伝統的茶栽培村の変容・発酵茶文化の系譜-
佐々木 綾子 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 / 日本学術振興会特別研究員
4 雨林・ゴム園・茶園 ― 雲南
-西南山地民族の生態史-
尹 紹亭 雲南大学人類学博物館
第8回 (2008年3月29日(土)、東京市ヶ谷・JICA国総研/ 国際会議場)

演題
発表者
所属
1 ヒマラヤの麓でタンカ(仏画)修行
-インド北部・ダラムサラの日々-
田上 みさお タンカ(チベット仏画)絵師
2 オアシス・沙漠地域の農業開発協力 西牧 隆壮 独立行政法人 国際協力機構
3 雲南とアンデスでのカイガラムシの生産と利用 竹田 晋也

京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究 研究科, AACK

4 シルクロード地帯のロマンと現実
-河西回廊に見る砂漠化の歴史-
中尾 正義 大学共同利用法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所, AACK
第7回 (2007年12月1日(土)、東京市ヶ谷・JICA国総研/ 国際会議場)

演題
発表者
所属
1 崑崙山脈西部の山旅、6232m峰&6468m峰初登頂
―2007年7~8月の記録―
川久保 忠通

(前)高エネルギー加速器研究機構, AACK

2 ラダック・ザンスカールの旅
-2007年8~9月の記録-
松浦 祥次郎 (財)原子力安全研究協会, AACK
3 雲南の茶馬古道
-シーサンパンナから徳欽に至る古道の旅-
小林 尚礼 写真家, AACK
4 モンゴルの山と氷河の概要 門田 勤 (前)海洋研究開発機構 地球環境観測フロンティア, 笹ヶ峰会
5 西南シルクロードと雲南の棚田文化
-アッサム・プラマプトラ河谷丘陵を含む少数民族の生活基盤-
安藤 和雄 京都大学東南アジア研究所
第6回 (2007年6月30日(土)、東京市ヶ谷・JICA国総研/ 国際会議場)

演題
発表者
所属
1 K2(8,611m峰)登頂
-東海大学K2登山隊2006年の記録-
出利葉 義次 登山隊長
2 地球温暖化は黄河にどのように影響しているか? 福嶌 義宏 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所, AACK
3 茶馬古道の取材後記
-西双版納から徳欽に至る古道の旅を終えて-
小林 尚礼 写真家, AACK
4 能海 寛のたどった道
-四川・青海そして雲南からチベットを目指し消息を絶った青年僧-
金子 民雄 作家、中央アジア研究家, 歴史家
5 地図と写真で見る能海 寛のコース
-明治前期、人々は未知の地とその文化に憧れ、目指した-
長岡 正利 国土地理院客員研究員, いであ(株)
第5回 (2007年4月21日(土)、東京市ヶ谷・JICA国総研/ 国際会議場)

演題
発表者
所属
1 聖山 梅里雪山の麓から(5) -豊饒のチベット その暮らしと知恵- 小林 尚礼 写真家, AACK
2 シーサンパンナ、茶馬古道、援蒋ルートの戦跡を訪ねて
―第3回フィールドワークより―
秋畑 進 タイ学究家
3 ブータン・ヒマラヤにおける氷河縮小と氷河湖拡大 内藤 望 広島工業大学環境学部, 笹ヶ峰会
4 ザンスカールとラダック(インド)
-現代と20数年前・1世紀前 / 現代に残るチベット文化圏の写真紹介-
長岡 正利 国土地理院客員研究員, いであ(株)
5 雲南の生態資源
-少数民族の生活基盤としての山・森・川の資源利用-
山田 勇 京都大学名誉教授, 立命館アジア太平洋大学客員教授
第4回 (2006年12月9日(土)、東京市ヶ谷・JICA国総研/ 国際会議場)

演題
発表者
所属
1 パミールの秀峰ムスターグ・アタ(7546M)登山とインド・ガンゴドリ山群シブリン峰(6543M)新ルート登頂
―今夏のK2‐BCからチベット横断、カイラス巡礼の模様も紹介―
平出 和也 ICI石井スポーツ(株), 東海大学山岳部コーチ
2 聖山 梅里雪山の麓から(4)
―17人の友を探して―
小林 尚礼 写真家, AACK
3 雲南の山岳少数民族の暮し
― 子供達の勉学を支援して ―
初鹿野 恵蘭 特定非営利活動法人 日本雲南聯誼協会
4 氷河生態系と地球環境
― 雪と氷の世界の生き物たち ―
幸島 司郎 東京工業大学大学院生命理工学研究科, AACK
5 カラコラム山脈での最近の1世紀における氷河の変動
―衛星画像と探検時代の地図の比較による―
長岡 正利 国土地理院客員研究員, いであ(株)
第3回 (2006年4月15日(土)、東京市ヶ谷・JICA国総研/ 国際会議場)

演題
発表者
所属
1 崑崙山脈の未踏峰(6,345m)登頂の記録(2) 栗本 俊和 ユーテック・コンサルティング(株), AACK
2 GISで見る崑崙, 雲南, 青海省
―地理情報システムの利用―
前田 浩之 (株)数理計画, AACK
3 聖山 梅里雪山の麓から(3)
―山群一周の巡礼―
小林 尚礼 写真家, AACK
4 東ユーラシアの臍 ~雲南~
―交易から見た雲南史―
上田 信 立教大学文学部
5 ブータンの山と民族事情 栗田 靖之 国立民族学博物館名誉教授、AACK
第2回 (2005年11月19日(土)、東京市ヶ谷・JICA国総研/ 国際会議場)

演題
発表者
所属
1 崑崙の未踏峰(6,345m)登頂の概要
―2005年8月―
前田 栄三 AACK
2 四川省・レッドメイン峰(6,112m)登頂の記録と麓の風景 小川 典祐 学習院大学山岳部OB
3 聖山(梅里雪山)の麓の暮し
-第1回Field Workの報告を含む-
小林 尚礼 写真家、AACK
4 ミャンマ-・カカボラジ峰(5,881m)登山の記録と北部の風景 古瀬 泰介 一橋大学山岳部OB
5 ブータン東部の農民の生活
-民間コンサルタントの調査結果から-
三部 信雄 独立行政法人 国際協力機構
6 ヒマラヤにおける氷河変動 藤田 耕史 名古屋大学大学院環境学研究科、笹ヶ峰会
第1回 (2005年3月26日(土)、東京神田・学士会館)

演題
発表者
所属
1 開会の挨拶 松浦 祥次郎 AACK
2 雲南への道(青海省から雲南へ) 田中 昌二郎 AACK
3 聖山(梅里雪山)の麓の暮し 小林 尚礼 写真家, AACK
4 雲南の山の植物 並河 治 AACK
5 『山を考える』
-今、考えること-
本多 勝一 ジャーナリスト, AACK
6 ラオスの林業事情、山岳民族など 渋谷 幸弘 独立行政法人 国際協力機構
7 雲南の学術調査
―地学的視点から―
安仁屋 政武 筑波大学, AACK
 


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