上原 美奈子氏による『茶文化交流の向こうにあるもの』(ヒマラヤ学誌 No.14, 264-272, 2013)を、ヒマラヤ学誌編集委員会(編集責任者;松林公蔵京都大学教授)の承諾を得て、掲載しています。

【添付資料】himalayan_study_monographs_no_14_p264-272_uehara.pdf/『茶文化交流の向こうにあるもの』 上原 美奈子 ヒマラヤ学誌 No.14, 264-272, 2013

茶文化交流の向こうにあるもの

上原 美奈子

雲南懇話会が主催する2011 年度の雲南へのフィールドワークに、現地の大学での茶文化交流の任を受けて参加した。ステレオタイプの呈茶の交流ではなく、両国のお茶に纏わる習慣を尋ね、共に文化を紡いできた歴史を振り返り、茶の心の共通性を再認識するような交流を行いたいと工夫した14日間で、確認した茶文化交流の意義を記しておく。

因みに、ティー・リテラシーとは私自身の造語で、裏千家茶道助教授、煎茶道清泉幽茗流講師、中国国家公認資格中国茶藝師、日本茶インストラクター、6a の茶畑農民という経験を活かし、流派や分野の壁を取り払って、お茶を自由に楽しみたいという志を現している。

(以下、添付ファイルをご参照くださいませ。)

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