長谷川 信美氏(宮崎大学名誉教授)による『雲南省西双版納 ―少数民族と熱帯照葉樹林自然保護区2000km の旅―』(ヒマラヤ学誌 No.19, 124-135, 2018)を、ヒマラヤ学誌編集委員会(編集責任者;松林公蔵京都大学教授, 奥宮清人京都大学准教授)の承諾を得て、掲載しています。

【添付資料】himalayan-19-124-hasegawa.pdf

雲南省西双版納
―少数民族と熱帯照葉樹林自然保護区2000km の旅―

長谷川 信美(カトマンズ大学客員教授、滋賀県立大学名誉教授)

第12 回雲南懇話会Field Work として、雲南省西双版納(シーサンパンナ、シブソンパンナー)タイ族自治州を訪問した。期間は2016 年10 月28 日から11 月7 日までの10 日間で、10 名が参加した。
雲南省には25 を越える少数民族が居住している。西双版納は、景洪周辺はタイ(傣)族、山間地はジノー(基諾)族、プーラン(布朗)族などが居住している。今回の旅の目的は、少数民族の歴史と生活文化に触れ、自然環境を観察することであった。

(以下、添付ファイルをご参照くださいませ。)

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