7月17日(月)に開催された第41回雲南懇話会では、約100名の方々が参集され、活発な質疑もあって和やかに終了致しました。 皆様のご支援ご協力に感謝します。講師の皆さま、ご講演まことにありがとうございました。

今回もまた大阪府・池田市、奈良県吉野町、三重県名張市、福島県福島市など、遠方からの参加がありました。

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(撮影: 金井 義介)

第41回

日時;2017年7月17日(月)12時45分~17時30分。その後茶話会
場所;JICA市ヶ谷ビル(旧国際協力総合研修所)国際会議場 @ 東京市ヶ谷

  演題
発表者
所属
1 ミャンマー自転車紀行、1011㎞ ~全15行政区のうちシャン州やカレン州など9行政区を走行~ 芳井 健一 サイクリスト、通訳案内士(Licenced guide)、会社員
 2 タイ王国の歴史と食文化 ~タイ料理の特徴と地方色~ 酒井 美代子 アジア料理研究家、日本タイ料理協会理事、スタジオアロイ主宰
3 茶と雲南 ~中国と日本の資料、医薬書から見える茶の姿~ 岩間 真知子 人間文化研究機構「アジアにおける「エコヘルス」研究の新展開」共同研究員
4 ネパール・ヒマラヤ地域における中国の開発案件と『仏教の政治』 ~一チベット系民族集団の目線から~ 別所 裕介 駒沢大学総合教育研究部文化学部門 准教授
5 日本人にとって山とは何か ~自然と人間、神と仏~ 鈴木 正崇 日本山岳修験学会会長、慶應義塾大学名誉教授

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