12月22日(日)にJICA国際会議場で開催した第49回雲南懇話会は、91名の参加をいただき終了いたしました。皆様の変わらぬご支援ご協力に感謝します。

今回も、宮崎市、松山市、奈良県吉野郡、一関市(岩手県)、福島市、新潟市など遠方からの参加をいただきました。ご講演いただいた講師の皆様、ありがとうございました。

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(撮影: 岩脇 康一)

概要

第50回

日時;2019年12月22日(日) 13時00分~17時30分。茶話会;17時30分~19時30分。
場所;国際協力機構(JICA)研究所、国際会議場(JICA 市ヶ谷ビル2階、東京市ヶ谷)

アクセス: https://www.jica.go.jp/jica-ri/ja/about/access.html 

  演題
発表者
所属
1 雲南中華世界の膨張、絶え間なく移住する人々 〜石屏県とプ-アル茶を巡る歴史の中で〜 西川 和孝 早稲田大学非常勤講師
 2 七つの大陸の最高峰を訪ねて 〜山岳部復活を目指したドリーム計画〜 落合 正治 神奈川大学体育会山岳部総監督
3 スマトラ・カリマンタンの低湿地と地球環境問題 〜泥炭湿地をはいずりまわる〜 嶋村 鉄也 愛媛大学大学院農学研究科准教授
4 冬山登山の実像 〜黒部川横断、冬劔、冬薬師、そして海外の山々〜 山本 宗彦 明治大学山岳部(前)監督、炉辺会、日本・ネパール カンチェンジュンガ登山隊(JAC、1984年)隊員

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