5/9 開催予定。

今回、会場施設使用にあたり新型コロナウイルス感染防止の観点から、懇話会会場の定員は70名としています。残席少なく申し訳ありません。

参加ご希望の方は、「懇話会」「茶話会」の区分を明記して、info*yunnan-k.jp まで申し込みください。先着順です。(SPAMメール防止の為、@を伏せ字*にしています。使用時、変換願います。)

参加費は「懇話会」@2,000円、「茶話会」@3,000円です。

概要

第53回

日時;2021年5月9日(日) 1020分~1630分。
              茶話会:1700分~1900分。
場所:京都大学百周年時計台記念館2階、国際交流ホール

時計台の概要:https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/facilities/campus/clocktower

  演題
発表者
所属
1
雲南懇話会の概況と1989年当時の梅里雪山山麓(斯農村、明永村)
安仁屋 政武 雲南懇話会代表、筑波大学名誉教授
2 茶を育てて見えてくること-雲南省南見村と島根県柿木村から- 上原 美奈子 雲南懇話会幹事、Tea literacy
 3 パミール・天山7,000mの峰々からヒマラヤの高峰へ 近藤 和美 登山家、高峰ガイド、Snow Leopard Award受賞者、8000m峰9座登頂者
4 【特別講演】ゴリラに学ぶ-ヒトの未来、地球の未来- 山極 壽一 京都大学 (前) 総長
5 【特別講演】千日回峰行を生きる 光永 圓道師 比叡山延暦寺一山大乗院住職、北嶺大行満大阿闍梨
  茶話会 (17時00分~19時00分) 【スライドショー】 各30分
   
 1 西ネパールの辺境に魅せられて‐河口慧海師の足跡、フムラ・ドルポ越冬 稲葉 香 ネパール探求家、美容師
2 中国雲南省明永村、徳欽県の今 田中 貴 岐阜大学応用生物科学部助教

12月12日(土)に開催した第52回雲南懇話会は、お蔭さまで用意した50席満席となる参加をいただき終了しました。コロナ禍の最中にも拘わらず、変わらぬご支援ご協力に感謝します。

ご講演いただいた講師の皆様、ありがとうございました。

⇒「講演の概要」を読む

(撮影: 岩脇 康一)

概要

第52回

日時;2020年12月12日(土) 13時00分~17時30分。
              第2部;18時00分〜19時00分。
場所;国際協力機構(JICA)研究所、国際会議場(東京市ヶ谷)

アクセス:https://www.jica.go.jp/jica-ri/ja/about/access.html

  演題
発表者
所属
1 稲葉 香 ネパール探求家、美容師
2 トピック 1.「鷹と生きる ~東北・山形での鷹狩と暮らし~」 松原 英俊/(聞き手;谷山 宏典) 鷹匠(聞き手明治大学体育会山岳部ヘッドコーチ・炉辺会)
 3 トピック 2.「ツキノワグマに出逢ったらどうする?」 山崎 晃司 東京農業大学地域環境科学部 教授
4 トピック 3.「昨今の日本のエネルギー事情を考える」 多田 裕一 一般財団法人石油開発情報センター事務局長、(前)独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構本部付特命審議役
   第2部 スライドショー (50分)    
西ネパール 〜 辺境に魅せられて 〜』(ドルポ、ムスタン、フムラ訪問の記録)  稲葉 香  ネパール探求家、美容師

12/12終了。

今回、会場施設使用にあたり新型コロナウイルス感染防止の観点から、
1.懇話会会場となる国際会議場の定員は50名となりました。
2.館内の飲食は禁止となりました。この為、茶話会は中止します。
代わって、第2部としてスライドショーを企画しました。

参加ご希望の方は、「懇話会」「懇話会と第2部」「第2部」何れかの区分を明記して、info*yunnan-k.jp まで申し込みください。先着順です。(SPAMメール防止の為、@を伏せ字*にしています。使用時、変換願います。)

なお、参加者の決定に際しては、第51回雲南懇話会参加希望者を優先致します。第51回(所謂京都フォーラム、本年5月10日(日)開催予定でした。)は、直前に中止となったため、この時の参加希望者を優先することと致しました。優先する期間は、10月25日(日)24時までとします。

満席に達しましたので、新規の参加受付を暫時停止いたします。

概要

第52回

日時;2020年12月12日(土) 13時00分~17時30分。
              第2部;18時00分〜19時00分。
場所;国際協力機構(JICA)研究所、国際会議場(東京市ヶ谷)

アクセス:https://www.jica.go.jp/jica-ri/ja/about/access.html

  演題
発表者
所属
1
極寒のドルポ越冬 〜122日間の記録〜
稲葉 香 ネパール探求家、美容師
2 トピック 1.「鷹と生きる ~東北・山形での鷹狩と暮らし~」 松原 英俊/(聞き手;谷山 宏典) 鷹匠(聞き手明治大学体育会山岳部ヘッドコーチ・炉辺会)
 3 トピック 2.「ツキノワグマに出逢ったらどうする?」 山崎 晃司 東京農業大学地域環境科学部 教授
4 トピック 3.「昨今の日本のエネルギー事情を考える」 多田 裕一 一般財団法人石油開発情報センター事務局長、(前)独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構本部付特命審議役
   第2部 スライドショー (50分)    
西ネパール 〜 辺境に魅せられて 〜』(ドルポ、ムスタン、フムラ訪問の記録)  稲葉 香  ネパール探求家、美容師
<添付資料>
Download this file (第52回雲南懇話会開催のご案内.pdf)第52回雲南懇話会開催のご案内[ ]246 kB

開催中止となりました。

新型コロナウイルス感染拡大の現状に鑑み、2020年5月10日(日)に開催予定の第51回雲南懇話会(「京都フォーラム」)は、中止することに致しました。参加を希望された皆様、ご支援を頂戴した皆様には、ただただご了承下さいますようお願い致します。
 なお、京都での開催につきましては、1年程度延期することとして、再度、企画したいと思っています。今後とも、変わらぬご支援をお願い致します。

第51回雲南懇話会は、2020年05月10日(日)に開催いたします。ご予定に入れておいて頂ければ幸いです。なお、参加ご希望の場合は、「懇話会」「茶話会」ともに事前の参加申込みが必要です。会場の収容能力に限りがありますので、ご了承下さるようお願いします。

概要

第51回

日時;2020年5月10日(日) 9時45分~17時30分。
場所;京都大学百周年時計台記念館2階、国際交流ホール2

アクセス: http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/facilities/photo/list/clocktower.html, https://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/access/access10.html 

  演題
発表者
所属
1
雲南懇話会事始めから 15 年、今を語る
松浦 祥次郎 AACK
2 雲南懇話会の概況と1989年当時の梅里雪山山麓(斯農村、明永村) 安仁屋 政武 雲南懇話会代表、筑波大学名誉教授
 3 中国雲南省明永村の今 〜 語りと雲南チベット族の伝承歌、紹介〜 ペマツォモ/田中 貴 雲南省明永村出身/岐阜大学応用生物科学部助教
4 雲南に未知のキンシコウを探す 松沢 哲郎 京都大学名誉教授、AACK
5 千日回峰行 山に溶け込むことから見えるもの 上原 行照師 北嶺大行満大阿闍梨、延暦寺支院 姨倚耶山伊崎寺住職
6  西ネパールの辺境に魅せられて 〜河口慧海師の足跡、フムラ・ドルポ越冬〜 稲 葉 香 ネパール探求家、美容師
 7 パミール・天山 7,000m の峰々からヒマラヤの高峰 近藤 和美 登山家、高峰ガイド、Snow Leopard Award受賞者、8000m峰9座登頂者

12月22日(日)にJICA国際会議場で開催した第49回雲南懇話会は、91名の参加をいただき終了いたしました。皆様の変わらぬご支援ご協力に感謝します。

今回も、宮崎市、松山市、奈良県吉野郡、一関市(岩手県)、福島市、新潟市など遠方からの参加をいただきました。ご講演いただいた講師の皆様、ありがとうございました。

⇒「講演の概要」を読む

(撮影: 岩脇 康一)

概要

第50回

日時;2019年12月22日(日) 13時00分~17時30分。茶話会;17時30分~19時30分。
場所;国際協力機構(JICA)研究所、国際会議場(JICA 市ヶ谷ビル2階、東京市ヶ谷)

アクセス: https://www.jica.go.jp/jica-ri/ja/about/access.html 

  演題
発表者
所属
1 雲南中華世界の膨張、絶え間なく移住する人々 〜石屏県とプ-アル茶を巡る歴史の中で〜 西川 和孝 早稲田大学非常勤講師
 2 七つの大陸の最高峰を訪ねて 〜山岳部復活を目指したドリーム計画〜 落合 正治 神奈川大学体育会山岳部総監督
3 スマトラ・カリマンタンの低湿地と地球環境問題 〜泥炭湿地をはいずりまわる〜 嶋村 鉄也 愛媛大学大学院農学研究科准教授
4 冬山登山の実像 〜黒部川横断、冬劔、冬薬師、そして海外の山々〜 山本 宗彦 明治大学山岳部(前)監督、炉辺会、日本・ネパール カンチェンジュンガ登山隊(JAC、1984年)隊員

12 / 22、開催予定です。

第50回雲南懇話会は、2019年12月22日(日)に開催いたします。ご予定に入れておいて頂ければ幸いです。

概要

第50回

日時;2019年12月22日(日) 13時00分~17時30分。茶話会;17時30分~19時30分。
場所;国際協力機構(JICA)研究所、国際会議場(JICA 市ヶ谷ビル2階、東京市ヶ谷)

アクセス: https://www.jica.go.jp/jica-ri/ja/about/access.html 

  演題
発表者
所属
1 雲南中華世界の膨張、絶え間なく移住する人々 〜石屏県とプ-アル茶を巡る歴史の中で〜 西川 和孝 早稲田大学非常勤講師
 2 七つの大陸の最高峰を訪ねて 〜山岳部復活を目指したドリーム計画〜 落合 正治 神奈川大学体育会山岳部総監督
3 スマトラ・カリマンタンの低湿地と地球環境問題 〜泥炭湿地をはいずりまわる〜 嶋村 鉄也 愛媛大学大学院農学研究科准教授
4 冬山登山の実像 〜黒部川横断、冬劔、冬薬師、そして海外の山々〜 山本 宗彦 明治大学山岳部(前)監督、炉辺会、日本・ネパール カンチェンジュンガ登山隊(JAC、1984年)隊員
<添付資料>
Download this file (第50回雲南懇話会開催のご案内.pdf)第50回雲南懇話会開催のご案内[ ]201 kB

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