この度、「茶の湯の楽しみ」について、初歩的な勉強の集いを企画いたしました。下記のとおりご案内致しますので、よろしくご参集ください。詳細は、添付の「案内文」をご覧ください。参加費500円、定員制です。茶話会はありません。

文字の配列の乱れなど、ご容赦願います。 

茶の湯の楽しみ

日時 2011年10月07日(金)15時~18時
場所 JICA研究所(2階)大会議室(東京・市ヶ谷)
講師 上原美奈子 裏千家茶道准教授
内容

(1)茶の歴史

    1. 世界最古の茶書といわれている『茶経』(8世紀)の紹介とその後の中国のお茶
    2. 日本最古の喫茶の記録といわれている『日本後記』(9世紀)の紹介、その後の空海、栄西、義満、利休への流れ
    3. 日本茶道の発生と三千家、他流派の成立(利休、キリシタン大名、井伊直弼、井上馨…と続く江戸の茶道)
    4. 煎茶の伝来と隠元、売茶翁、永谷宗園、上田秋成、頼山陽 … と続く江戸の煎茶道
    5. その他

(2) 茶の種類

茶葉の違い、製茶法の違い、淹れ方の違いなど

(3) 実演と試飲

(4)その他; 書家 田原健司(号名;雪峰)さんの作品展示があります。

参加申込 参加者は約15名程度とし、原則として先着順とします。雲南懇話会までご連絡ください。
参加費用 500円とし、会議室の利用料に充当致します。

関連情報として以下もご参照ください。

  1. 茶葉中からテアニン(アミノ酸の一種)発見(1950年、酒戸弥二郎氏)
    http://trg.affrc.go.jp/pdf/kikakuten05-02.pdf
  2. アミノ酸(テアニン)(伊藤園のHP)
    http://ocha.tv/components_and_health/benefits_greentea/theanine/

  3. 「お茶のうまみ成分テアニン発見60年」と題する酒戸弥二郎さんの顔写真入りの「小論」(2010年7月)
    http://www.pref.kyoto.jp/yamashiro/ocha/resources/1279583912231.pdf

前田 栄三様、ご紹介ありがとうございました。

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