12月9日(土)開催の第5回雲南懇話会は、盛況のうちに終了致しました。多数ご参加いただき、誠にありがとうございました。

第4回 (2006年12月9日(土)、東京市ヶ谷・JICA国総研/ 国際会議場)

演題
発表者
所属
1
パミールの秀峰ムスターグ・アタ(7546M)登山とインド・ガンゴドリ山群シブリン峰(6543M)新ルート登頂
―今夏のK2‐BCからチベット横断、カイラス巡礼の模様も紹介―

平出 和也
ICI石井スポーツ(株), 東海大学山岳部コーチ
2
聖山 梅里雪山の麓から(4)
―17人の友を探して―

小林 尚礼 写真家, AACK
3
雲南の山岳少数民族の暮し
― 子供達の勉学を支援して ―

初鹿野 恵蘭
特定非営利活動法人 日本雲南聯誼協会
4
氷河生態系と地球環境
― 雪と氷の世界の生き物たち ―

幸島 司郎
東京工業大学大学院生命理工学研究科, AACK
5
カラコラム山脈での最近の1世紀における氷河の変動
―衛星画像と探検時代の地図の比較による―

長岡 正利 国土地理院客員研究員, いであ(株)

まず、平出 和也氏(ICI石井スポ-ツ)のご発表をいただきました。演題は、『パミールの秀峰ムスターグ・アタ(7546m)登山とインド・ガンゴドリ山群シブリン峰(6543m)新ルート登頂 ―今夏のK2‐BCからチベット横断、カイラス巡礼の模様も紹介―』でした。

2番目に、小林 尚礼氏(AACK, 写真家)のご発表をいただきました。演題は、『聖山 梅里雪山の麓から(4) ―17人の友を探して―』でした。

3番目には、初鹿野 恵蘭 氏(日本・雲南聯誼(れんぎ)協会)のご発表をいただきました。演題は、『雲南の山岳少数民族の暮し ―子供達の勉学を支援して―』でした。

4番目には、幸島 司郎氏(東京工業大学大学院  生命理工学研究科 生体システム専攻 進化・統御学大講座)から、『氷河生態系と地球環境 ―雪と氷の世界の生き物たち―』と題した発表をいただきました。

5番目には、長岡 正利 氏(国土地理院客員研究員)から、『カラコラム山脈での最近の1世紀における氷河の変動 ―衛星画像と探検時代の地図の比較による―』と題した発表をいただきました。

(2011/02/04追記)プロジェクタ資料を追加し、当日配布資料を汚れていないものに置換いたしました。

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