第6回雲南懇話会は6月30日(土)に開催され、90名の参加を得て、終了致しました。ご支援ご協力ありがとうございました。

第6回 (2007年6月30日(土)、東京市ヶ谷・JICA国総研/ 国際会議場)
  演題 発表者 所属
1 K2(8,611m峰)登頂
-東海大学K2登山隊2006年の記録-
出利葉 義次 登山隊長
2 地球温暖化は黄河にどのように影響しているか? 福嶌 義宏 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所, AACK
3 茶馬古道の取材後記
-西双版納から徳欽に至る古道の旅を終えて-
小林 尚礼 写真家, AACK
4 能海 寛のたどった道
-四川・青海そして雲南からチベットを目指し消息を絶った青年僧-
金子 民雄 作家、中央アジア研究家, 歴史家
5 地図と写真で見る能海 寛のコース
-明治前期、人々は未知の地とその文化に憧れ、目指した-
長岡 正利 国土地理院客員研究員, いであ(株)
<添付資料>
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20070630_06_01_deriha_resume2_scan_128x181まず、出利葉 義次氏(K2登山隊長)のご発表をいただきました。演題は、『K2(8,611m峰)登頂 -東海大学K2登山隊2006年の記録-』でした。

2番目に、福嶌 義宏氏(大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所, AACK)のご発表をいただきました。演題は、『地球温暖化は黄河にどのように影響しているか?』でした。

<添付資料>
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3番目には、小林 尚礼氏(写真家, AACK)のご発表をいただきました。演題は、『茶馬古道の取材後記 -西双版納から徳欽に至る古道の旅を終えて-』でした。

<添付資料>
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4番目には、金子 民雄氏(作家、中央アジア研究家, 歴史家)から『能海 寛のたどった道 -四川・青海そして雲南からチベットを目指し消息を絶った青年僧-』と題した発表をいただきました。

<添付資料>
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5番目には、長岡 正利氏(国土地理院客員研究員, いであ(株))から、『地図と写真で見る能海 寛のコース -明治前期、人々は未知の地とその文化に憧れ、目指した-』と題した発表をいただきました。

<添付資料>
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