第9回雲南懇話会を、2008年6月28日に、東京/板橋の国立極地研究所で開催いたします。幅広い方々のご参加をお待ちいたしております。

概要

1
南極/北極に見る地球温暖化の現状と将来 山内 恭
2
『三江併流』 徒歩横断の旅 小林 尚礼
3
タイ北部・発酵食用茶『ミアン』 佐々木 綾子
4
雨林・ゴム園・茶園 ― 雲南 尹 紹亭

(以下、案内文より)

当初、第35次南極越冬隊長 / 農業・食品産業技術総合研究機構・横山宏太郎さん「雪氷圏の変動を追う」-妙高、ヒマラヤ、南極-と題するご講演を予定しておりましたが、止むを得ないご 事情により、暫時延期させていただくことに致しました。ご了承をお願いする次第です。 代わって、写真家 / AACK会員・小林尚礼さんからホットな話題を提供していただきます。

当日は、モンゴル族・ウイグル族・チベット族の女子学生 / 院生の皆さんからご支援をいただく他、茶話会では南極の氷も用意いたします。

既に出欠の連絡をいただいた方々は、参加者名簿に記載済ゆえ 重ねてのご連絡はご無用です。 今回は、雲南懇話会の会場が従来のJICA国総研(市ヶ谷)と異なりますので、重々ご注意ください。

  1. 日時 2008年6月28日(土)13時~17時30分(茶話会 17時30分~18時30分)
  2. 場所 国立極地研究所・講堂
    茶話会は講堂前のフロアで行います。
    地図 http://www.nipr.ac.jp/access.html
    当日の問合せ 03-3962-1590(受付・庁務員室)

    地下鉄・都営三田線「板橋区役所前」駅下車、A1出口から「王子新道」を直進、徒歩10分。
    地下鉄各線「大手町」から、三田線約25分、徒歩10分、乗り継ぎ余裕時間10分として、45分を見込んでください。JR中央線「水道橋駅」、JR山手線「巣鴨駅」で都営三田線に接続しています。
  3. 内容 (題名、順序の変更、及び演題が1件追加される等の可能性があります。)
    1. 南極/北極に見る地球温暖化の現状と将来
      -南極・北極は本当に温暖化しているか-
      第38次南極観測隊長、情報・システム研究機構 国立極地研究所教授
      山内 恭
    2. 『三江併流』 徒歩横断の旅
      -雲南・横断山脈の茶馬古道と石楠花を訪ねて、2008年5月の記録-
      写真家 / 京都大学学士山岳会
      小林 尚礼
    3. タイ北部・発酵食用茶『ミアン』
      -伝統的茶栽培村の変容 / 発酵茶文化の系譜-
      京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 / 日本学術振興会特別研究員
      佐々木 綾子
    4. 雨林・ゴム園・茶園 ― 雲南
      -西南山地民族の生態史-
      雲南大学人類学博物館教授
      尹 紹亭
    5. 【暫時延期】
      「雪氷圏の変動を追う」
      -妙高、ヒマラヤ、南極-
      第35次南極越冬隊長、日中合同梅里雪山学術登山隊(第1次隊、1989年)登攀隊長
      農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター 北陸研究センター 専門員
      横山 宏太郎
  4. 懇話会参加費用 @2000円、 但し学生・院生は無料。
    茶話会参加費用 @1500円、 但し学生・院生は500円。
    AACK&笹ヶ峰会会員は、それぞれ@5000円(運営協力金3千円を含みます)、@1500円。
  5. 参加申込み
    前田栄三(e3maeda*ab.auone-net.jp)、山岸久雄(yamagisi*uap.nipr.ac.jp)、 小林尚礼(bakoyasi*nifty.com)まで。メールアドレスは、*の部分を@に変更したものになります。
    当日参加も構いませんが、予めお名前を参加者名簿に記載できませんので、ご了承ください。
以上

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