第11回雲南懇話会を、2009年4月18日(土)に東京/市ヶ谷のJICA研究所 (旧 国際協力総合研修所) 国際会議場で開催いたしました。お陰様で117名の参加を得て、盛会でした。参加いただいた皆様、運営にご協力・ご支援いただいた皆様に、お礼と感謝を申し上げます。

(撮影:長岡正利)

 

 

  演題 発表者 所属
1 雲南の山地少数民族の村々を訪ねて、2008年秋
-雲南懇話会/第5回フィールドワークから-
前田 栄三 AACK
神山 巍 雲南学究家
2 チベットの茶馬古道を行く 小林 尚礼 写真家, AACK
3 中国西南部ナシ族とその柔軟な社会について
-知識人の活動と社会構造の2つの事例から-
岡 晋 日本学術振興会特別研究員, 国立民族学博物館
4 ヒマラヤ通いの自己体験
-2008年チュルー最東峰登頂と2006年マナスルでの教訓など-
南井 英弘 関西学院大学山岳会
5 衛星画像による新疆/天山山脈の氷河の概要
-ウルムチNO.1氷河の Albedo reduction について-
グリジャナテ アバケ 千葉大学大学院理学研究科修士課程
6 玄奘三蔵とパミール 酒井 敏明 帝塚山大学名誉教授, AACK 
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まず、『雲南の山地少数民族の村々を訪ねて、2008年秋 -雲南懇話会/第5回フィールドワークから-』と題して、前田 栄三 氏(AACK)、神山 巍 氏(雲南学究家)のご発表をいただきました。

氏氏
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次に、『チベットの茶馬古道を行く』と題して、小林 尚礼氏(写真家, AACK)のご発表をいただきました。

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3番目には、岡 晋氏(日本学術振興会特別研究員, 国立民族学博物館)にご発表いただきました。演題は『中国西南部ナシ族とその柔軟な社会について -知識人の活動と社会構造の2つの事例から-』でした。

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4番目には、南井 英弘氏(関西学院大学山岳会)から『ヒマラヤ通いの自己体験 -2008年チュルー最東峰登頂と2006年マナスルでの教訓など-』と題した発表をいただきました。

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5番目には、グリジャナテ アバケ氏(千葉大学大学院理学研究科修士課程)に発表いただきました。演題は『衛星画像による新疆/天山山脈の氷河の概要 -ウルムチNO.1氷河の Albedo reduction について-』でした。

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最後に、酒井 敏明氏(帝塚山大学名誉教授, AACK)から、『玄奘三蔵とパミール』と題した発表をいただきました。

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