20100417_14_04_nishimaki_01_projector_Page_27_128x9620100417_14_04_nishimaki_80x964番目には、西牧 隆壮氏(独立行政法人 国際協力機構 専門家、日本沙漠学会 評議員)から『アフリカ・ウガンダ国におけるネリカ(New Rice for Africa)の研究と普及活動』と題した発表をいただきました。

≪以下、講演要旨よ り≫

アフリカでは近年コメの消費が都市部を中心に、一人当たり25kg/年と急激に増加しているが、生産が消費に追い付かず、その半数はアジアを中心とした国からの輸入に頼っている。アフリカのコメの増産が極めて重要なことを認識した我が国は、2008年に「アフリカ大陸でコメ生産量を10年間で倍増させる」との支援を打ち出した。その切り札の一つが、アジア稲とアフリカ稲の交配種である陸稲「ネリカ(New Rice for Africa)」である。 ウガンダ国における農家の稲作栽培技術の特性を考慮した、ネリカの研究と普及の状況について発表する。

<添付資料>
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