2014/1/13 後日配付資料を追加

20110423_18_01_nakakita_72x9620110423_18_01_nakakita_projector_pageXX_128x96まず、『雲南西北部の旅-第8回雲南Field work、2010年秋 -変化の激しさと多民族共生の重要さを実感-』と題して、中北 宏八 氏(元) 朝日新聞記者・前) 呉大学教授)のご発表をいただきました。

≪以下、講演要旨よ り≫

2010年11月、第8回雲南Field workに参加した。標高1900mほどの省都昆明を基点に、北西710km、標高3300mほどのシャングリラ(香格里拉)との間を往復した。雲南大学 のバスで、麗江、大理などを回った。チベット族、イ族、ペー族、ナシ族などの少数民族が多く住み、雲南とチベットとを結ぶ交易で栄えた茶馬古道を辿る旅で あった。初参加の私は、中国旅行僅か3回目にすぎないが、巨大中国の激しい変貌を実感し、盛衰の歴史を経て多民族が共生する姿に今後の世界のあり方を示唆するとさえ思った。

なお、このField Workに基づく論考が、ヒマラヤ学誌第13号に掲載されております。また、詳細な旅行記は、中北様のブログに掲載されています。ご参考まで。
http://pub.ne.jp/knaka/?entry_id=3395741

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