次に、『サバイバル登山、その思想と実践 -自給自足登山のさきに見えるもの-』と題して、服部 文祥氏(岳人編集部, サバイバル登山家)のご発表をいただきました。

自給自足の登山といえる「サバイバル登山」を試みるに至った過程、具体的な事例紹介、その結果、なにを感じ、登山や現代社会をどのように評価するようになったのか…について、概説された。

兎に角、圧倒的な存在感である。服部さんの存在そのものが、野生の証し。強靭な「はがね」のような野生の匂い、凄まじい生命力を感じさせられたひと時でした。3人のお子さん達の愛くるしい笑顔が眩しかったですね。

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