2015/7/2 プロジェクタ資料を公開用編集版に差し替え

最後に、山下 清海氏(筑波大学教授、生命環境系 地球環境科学専攻)から、『改革開放後の中国と新華僑 ~変容する世界のチャイナタウン~、』と題した発表をいただきました。

改革開放後,中国(3地域)から新たに海外へ渡った新華僑の流入により,老華僑によって形成された世界各地の伝統的チャイナタウンは,大きく変容しつつある。また,新華僑の増加により,全く新しいチャイナタウンも形成されている。中国および世界各地でフィールドワークを実施してきた報告者の体験に基づき,中国の「僑郷」(華僑の故郷)及び日本を含む世界各地のチャイナタウンの変容と現状について、紹介された。

 王仕福さんのお墓と王貞治さんとの交信の様子も語られた。また、世界の華人が止む無く故郷を離れてRESETしていること、現政府は彼らをサポートしていないこと等が語られた。

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