12月10日(土)に開催された第39回雲南懇話会では、生後8か月の乳児を含む98名の参加をいただき、和やかに終了いたしました。ご支援ご協力に感謝します。講師の皆様、ご講演誠にありがとうございました。

今回もまた九州・宮崎市、奈良県吉野郡吉野町、滋賀県・大津市、岐阜県・中津川市、静岡市、長野県小県郡そして長野市、北海道・芦別市からの参加をいただきました。筑波の銘酒「男女川」、宮崎の芋焼酎「日南娘」の差し入れもありました。感謝します。ありがとうございました。

⇒「講演の概要」を読む

(撮影: 金井 義介)

第39回

日時;2016年12月10日(土)12時45分~17時30分。その後茶話会
場所;JICA市ヶ谷ビル(旧国際協力総合研修所)国際会議場 @ 東京市ヶ谷

  演題
発表者
所属
1 ヒマラヤから沙漠へ ~K2登頂から人間の営みを訪ねて~ヒマラヤから沙漠へ 小松 由佳 フォトグラファ-、東海大学山岳部OG
 2 トピック「日本のライチョウを取り巻く現状と課題」 ~気候変動とライチョウの生息環境〜 堀田 昌伸 長野県環境保全研究所 主任研究員(鳥類生態担当)
3 中国の水資源について ~節水への取り組み~ 竹島 睦 国土交通省 水管理・国土保全局 総合水資源管理戦略室長
4 栽培ソバの野生祖先種を求めて ~中国雲南省三江併流地域での現地調査~ 大西 近江 京都大学 名誉教授(栽培植物起源学分野)
5 ミャンマーの体制転換と私の農村研究の30年 高橋 昭雄 東京大学 東洋文化研究所 教授

Additional information