雲南懇話会の演題一覧です。

第41回

日時;2017年7月17日(月)12時45分~17時30分。その後茶話会
場所;JICA市ヶ谷ビル(旧国際協力総合研修所)国際会議場 @ 東京市ヶ谷

  演題
発表者
所属
1 ミャンマー自転車紀行、1011㎞ ~全15行政区のうちシャン州やカレン州など9行政区を走行~ 芳井 健一 サイクリスト、通訳案内士(Licenced guide)、会社員
 2 タイ王国の歴史と食文化 ~タイ料理の特徴と地方色~ 酒井 美代子 アジア料理研究家、日本タイ料理協会理事、スタジオアロイ主宰
3 茶と雲南 ~中国と日本の資料、医薬書から見える茶の姿~ 岩間 真知子 人間文化研究機構「アジアにおける「エコヘルス」研究の新展開」共同研究員
4 ネパール・ヒマラヤ地域における中国の開発案件と『仏教の政治』 ~一チベット系民族集団の目線から~ 別所 裕介 駒沢大学総合教育研究部文化学部門 准教授
5  日本人にとって山とは何か ~自然と人間、神と仏~ 鈴木 正崇 日本山岳修験学会会長、慶應義塾大学名誉教授

第40回

日時;2017年4月17日(月)12時45分~17時30分。その後茶話会
場所;JICA市ヶ谷ビル(旧国際協力総合研修所)国際会議場 @ 東京市ヶ谷

  演題
発表者
所属
1 中央アジアの結節点パミール ~自然と暮し、歴史~ 本多 海太郎 パミール中央アジア研究会事務局長、AUDAX JAPAN(元)副会長、玄奘福舎主宰
 2 雲南‐多様な自然、民族、歴史、その文化の魅力 ~第12回雲南フィールドワーク(2016年秋)の報告も交えて~ 清水 信吉 住友化学(株)OB、(元)触媒学会副会長、京都大学WV部OB
3 パミール・天山7,000mの峰々からヒマラヤの高峰へ ~タジキスタン、キルギス、カザフスタンの山々、8,000m峰9座の山頂~ 近藤 和美 登山家、高峰ガイド、日本勤労者山岳連盟名誉会員、日本山岳協会国際委員、Snow Leopard award 受賞者
4 西域のロマンと史実 ~悲劇の将軍・李陵とかれの末裔~ 冨谷 至 京都大学 人文科学研究所 教授
       

第39回

日時;2016年12月10日(土)12時45分~17時30分。その後茶話会
場所;JICA市ヶ谷ビル(旧国際協力総合研修所)国際会議場 @ 東京市ヶ谷

  演題
発表者
所属
1 ヒマラヤから沙漠へ ~K2登頂から人間の営みを訪ねて~ 小松 由佳 フォトグラファ-、東海大学山岳部OG
 2 トピック「日本のライチョウを取り巻く現状と課題」 ~気候変動とライチョウの生息環境~ 堀田 昌伸 長野県環境保全研究所 主任研究員(鳥類生態担当)
3 中国の水資源について ~節水への取り組み~ 竹島 睦 国土交通省 水管理・国土保全局 総合水資源管理戦略室長
4 栽培ソバの野生祖先種を求めて ~中国雲南省三江併流地域での現地調査~ 大西 近江 京都大学 名誉教授(栽培植物起源学分野)
5 ミャンマーの体制転換と私の農村研究の30年 高橋 昭雄 東京大学 東洋文化研究所 教授

第38回

日時;2016年9月4日(日)12時45分~17時30分。その後茶話会
場所;JICA市ヶ谷ビル(旧国際協力総合研修所)国際会議場 @ 東京市ヶ谷

  演題
発表者
所属
1 ネパール、ムスタンの旅 ~雲南懇話会第11回フィールドワークの記録、2016年4月~ 遠藤 州 桐陰会山岳部OB会、京都大学学士山岳会(AACK)
 2 インド・シッキム州、カンチェンジュンガ東面の山旅、2016年4月 ~困難な入域、ゼム氷河、シニオルチューの麗姿のことなど~ 頭師 正子 雲南懇話会幹事、薔薇愛好家
3 トピック「転換期にあるミャンマーの今、その素顔」 ~アウンサンスーチー女史への期待~ 大津 定美 NPO法人“小水力発電をミャンマーの農村へ”理事、神戸大学名誉教授
4 ヒマラヤ地震博物館 ~ネパール・ヒマラヤの環境変動研究から考える~ 伏見 碩二 カトマンドウ大学客員教授、滋賀県立大学名誉教授、北海道大学学士山岳会
5 中国の水資源・水環境をめぐって ~沿岸部と内陸部の対比から~ 窪田 順平 総合地球環境学研究所教授、AACK

第37回

日時;2016年6月25日(土)12時45分~17時30分。その後茶話会
場所;JICA研究所(旧国際協力総合研修所)国際会議場 @ 東京市ヶ谷

  演題
発表者
所属
1 中国雲南省、梅里雪山 ~人々の祈り、山麓の暮し~ 斯那扎史(スナチャシ) 昆明理工大学院生
 2 中国チベット自治区・未踏の霊山 カイラース ~四宗教の複合的聖地~ 宮本 久義 東洋大学大学院客員教授(インド哲学・ヒンドゥー教思想)
3 ネパール、聖地 カトマンドゥ ~ヒンドゥー教・仏教・民俗信仰の複合~ 石井 溥 東京外国語大学名誉教授(文化人類学)
4 インド、ブータン国境の聖地巡礼 ~アルナーチャル・プラデーシュとメラの事例から~ 脇田 道子 日本ブータン研究所 研究員、博士(社会学:慶應義塾大学)
5 南インドの山と森の信仰 ~カルナ-タカ州のブ-タの場合~ 鈴木 正崇 日本山岳修験学会会長、慶應義塾大学名誉教授

第36回

日時;2016年3月19日(土)12時45分~17時30分。その後茶話会
場所;JICA研究所(旧国際協力総合研修所)国際会議場 @ 東京市ヶ谷

  演題
発表者
所属
1 カイラス巡礼とグゲ王国 / -西チベット・古格王国(842年~1630年)への旅路- 藤本 紘一 都留市文化協会副会長、写真家
 2 標高8,000mから眺めた星空の魅力 / -マナスル峰で試みた天体観測- 村山 孝一 (元)プラネタリウム解説員
3 ハニ族における稲作農耕と伝統的知識の継承 / -雲南省紅河州に見る棚田文化- 阿部 朋恒 首都大学東京 人文科学研究科博士後期課程、(中国雲南省)紅河学院国際ハニ / アカ研究所訪問研究員
4 浮上式鉄道開発の経緯と中央リニア新幹線の動向 / -夢・今・これから- 藤江 恂治 (元)(公益財団法人)鉄道総合技術研究所 技師長
5 DNAから見た日本人の起源 / -日本人成立の経緯- 篠田 謙一 (独立行政法人)国立科学博物館 人類研究部長

第35回

日時;2015年12月19日(土)13時00分~17時30分。その後茶話会
場所;JICA研究所(旧国際協力総合研修所) @ 東京市ヶ谷

  演題
発表者
所属
1 騎馬鷹狩文化の起源を求めて / ~アルタイ山脈に暮らすカザフ遊牧民と鷹匠の民族誌~ 相馬 拓也 特定NPO法人「ヒマラヤ保全協会」理事、農学博士(ドイツ、カッセル大学)
 2 慈恵医大槍ヶ岳山岳診療所の活動報告 / ~山岳診療所から見える山の世界~ 油井 直子 慈恵医大槍ヶ岳山岳診療所医師、聖マリアンナ医科大学スポーツ医学講座講師
3 幡隆上人の槍ヶ岳開山と飛州新道 / ~信州の鷹匠屋・中田又重郎と共に~ 穂刈 康治 槍ヶ岳山荘グループ代表、笹ヶ峰会
4 茶の原産地としての雲南 松下 智 (茶の文化振興会) 社団法人 豊茗会会長、(元)愛知大学教授
5 遊牧、移牧、定牧 / ~モンゴル、チベット、ヒマラヤ、アンデスのフィールドから~ 稲村 哲也 愛知県立大学名誉教授、放送大学教授

第34回

日時;2015年10月3日(土)13時00分~17時30分。その後茶話会
場所;JICA研究所・国際会議場 @ 東京市ヶ谷

  演題
発表者
所属
1 アマゾン先住民の文化と暮し / ~シングー国立公園及びその周辺地域の開発について~ 南 研子

NPO法人 熱帯森林保護団体代表

 2 ネパール・ランタンプロジェクト、OCUAC / ~ランタン谷と峰々に魅せられて、夢の途中~ 兵頭 渉 大阪市立大学山岳会, 2015年ランタン・リ(7205m)登山隊
3 ブラジルの茶園・茶産業 / ~日系移民の開拓の歴史~ 上原 美奈子 ティー・リテラシー, 茶道家,お茶で南の国々とつながる会代表
4 アンデス山脈の家畜と祖先種、そしてジャガイモ 大山 修一 京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科准教授
5 南米・パタゴニア氷原-30余年の調査の軌跡 安仁屋 政武 筑波大学名誉教授(雪氷地理学)

第33回

日時;2015年6月27日(土)13時00分~17時30分。茶話会;17時30分~18時40分
場所;JICA研究所(旧国際協力総合研修所)国際会議場 @ 東京市ヶ谷

  演題
発表者
所属
1

積雪期の知床半島縦走、2013年2~3月 / -近年の山岳部活動の様子も紹介!-

山口 尚紀, 齋藤 慎太郎

同志社大学山岳部(当時4 & 3 回生)

  【参考】流氷~知床岬から縦走、1971年3月 山岸 久雄 京都大学山岳部 (当時3回生)
2 速報「地震直後のネパールランタン谷報告」 片岡 泰彦 大阪市立大学山岳会
3 ブータンにおける学校教育の歴史的変遷 / -学校教育100年史- 平山 雄大 早稲田大学教育・総合科学学術院教育総合研究所助手
4 中央アジアの山国 タジキスタン、美しき自然と暮し / -パミールの遺跡を中心に- 井手 マヤ 長距離サイクリスト, 日英会議通訳, パミール・中央アジア研究会理事
5 納豆の起源 / -照葉樹林帯を横断、納豆文化の多様性を追う- 横山 智 名古屋大学大学院環境学研究科教授
 6

東南アジアの環境変動とサルの進化 / -500万年の化石記録を読み解く-

高井 正成 京都大学霊長類研究所教授, AACK

第32回

日時;2015年4月18日(土)13時00分~17時30分。茶話会;17時30分~18時40分
場所;JICA研究所(旧国際協力総合研修所)国際会議場 @ 東京市ヶ谷

  演題
発表者
所属
1

インド横断、自転車紀行 / -Asian Highway1・パキスタン国境からカルカッタまで、2,069 km-

芳井 健一

サイクリスト, 通訳案内士(Licenced guide), 会社員
2 2014, ムスタンの未踏峰“Mansail 6,242 m”遠征記 / -女子大生4人と過ごした40日間、ムスタンの旅- 谷口 けい ファシリテーター, 国立登山研修所講師
3 ブータンの小さな診療所 / -ブータン王国東部タシガン県カリンでの試み- 坂本 龍太 京都大学白眉センタ― 特定助教, 医師, 医学博士, AACK
4 鄭和とムハンマド・チョンホ / -雲南碑文のナゾ- 上田 信 立教大学文学部教授
 5

改革開放後の中国と新華僑 / -変容する世界のチャイナタウン-

山下 清海 筑波大学教授 (生命環境系 地球環境科学専攻)

第31回

日時;2014年12月20日(土)13時00分~17時30分。茶話会;17時30分~18時40分
場所;JICA研究所(旧国際協力総合研修所)国際会議場(東京市ヶ谷)

  演題
発表者
所属
1

雲南懇話会、10年の歩み
~懇話会の今、これから~

前田 栄三

AACK
2 ネパール、ポカラの国際山岳博物館と私のヒマラヤ登山
~JICAシニアボランティア活動とその後のネパール三昧~
竹花 晃 日本山岳会海外委員, 東京都山岳連盟海外委員
3 キルギス自転車旅行、GPSとNASAの3次元地形データ(SRTM)の 活用
~キルギス見聞録、SRTMの活用事例(梅里雪山巡礼路等の等高線図・高低図作成 )~
前田 種雄 サイクリスト, シルクロード雑学大学(歴史探検隊)
4 ヒマラヤ・チベット高所住民の健康
~低酸素適応と生活変化の相互作用~
奥宮 清人 京都大学東南アジア研究所連携准教授, 総合地球環境学研究所客員准教授
 5

タイ・ビルマ漆器と中国虫糞茶
~ビルマウルシの生産とタイ北部のビルマウルシ林を調べる。 中国南部の虫糞茶とは何か?~

渡辺 弘之 京都大学名誉教授(森林科学専攻)

第30回

日時;2014年8月16日(土)13時00分~17時30分。その後茶話会
場所;JICA研究所国際会議場(東京市ヶ谷)

  演題
発表者
所属
1

アフリカの 5千メートル峰に登る
~氷河を抱く山々~
キリマンジャロ山 (5895m)、ケニア山 (5199m)
ルエンゾリ山 (5109m、Mt. Rwenzori)

安仁屋 政武
栗本 俊和

①筑波大学名誉教授、AACK
②AACK
2 野生チンパンジーの世界
~マハレ山塊国立公園(タンザニア)の事例より~
伊藤 詞子 京都大学野生動物研究センタ―・博士研究員
3 アフリカの自然と近年の環境変化
~ケニア山、キリマンジャロ、ナミブ砂漠~
水野 一晴 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究 研究科・准教授
4

アフリカ狩猟採集民ブッシュマンの昔と今
~半世紀の記録~

田中 二郎 京都大学名誉教授、AACK
       

第29回

日時;2014年6月28日(土)13時00分~17時30分。その後茶話会
場所;JICA研究所国際会議場(東京市ヶ谷)

  演題
発表者
所属
1

私の山旅、天山&アルタイなど
~ハン・テングリ(7010m)、ベルーハ峰(4506m) 他~

坂上 光恵 日本山岳会、パミール・中央アジア研究会
2 鉄器文化、石製鋳型を用いた鋳造技術
~四川省俄亜郷における納西族の民俗調査より~
宮原 晋一 奈良県立橿原考古学研究所
3 水・草・家畜からみた遊牧システム
~モンゴル国首都近郊牧畜民の事例から~
児玉 香菜子 千葉大学文学部准教授
4

ミャオ族の歴史と文化の動態
~中国南部山地民の想像力の変容~

鈴木 正崇 慶應義塾大学文学部教授、日本山岳修験学会会長
5 果物のふるさと、西域(伊犁)
~リンゴの起源地での保全活動~
大石 惇 NPO法人西域生態系保全フォーラム理事長、JAC静岡、静岡大学山岳会、静岡大学名誉教授(植物繁殖学)

第28回

日時;2014年4月19日(土)13時00分~17時30分。その後茶話会
場所;JICA研究所国際会議場(東京市ヶ谷)

  演題
発表者
所属
1

6~70歳代で登ったチベット、ネパールの山々
  -シシャパンマ中央峰(8008m)、メラ・ピーク(6654m)-

南井 英弘 JAC評議員・図書委員、関西学院大学山岳会
2 内モンゴル大草原の自然と伝統文化
  -生態移民の事例研究-
ナムラ(那木拉) 千葉大学文学部外国人研究者、同大大学院博士課程修了
3 大地に根差すチベット医学
  -ヒマラヤの薬草をめぐって-
小川 康 薬剤師、チベット医、森のくすり塾主宰
4 チベット仏教の世界
  -仏教伝来からダライ・ラマへ-
吉水 千鶴子 日本学術会議連携会員、筑波大学人文社会系教授(哲学・思想専攻)
5 南極氷床を探る
  -氷床雪氷層が語る地球の気候史-
渡辺 興亜  国立極地研究所(元)所長、名誉教授 

第27回

日時;2013年12月7日(土)13時00分~17時30分。茶話会17時30分~18時40分
場所;JICA研究所/国際会議場(東京市ヶ谷)

  演題
発表者
所属
1

シルクロード、悠久の歴史と人との出逢い
  -玄奘三蔵の足跡を中心として-

長澤 法隆 サイクリスト、シルクロード雑学大学主宰
2

沢登りの地平を拓くもの
  -未知への探求、探検的沢登りの勧め-

成瀬 陽一 渓谷探検家
3 モンゴル国西部のカザフ人
  -鮮やかな装飾に囲まれた日常生活-
廣田 千恵子 千葉大学大学院人文社会科学研究科博士前期課程
4 日本人とチベット
  ―河口慧海のチベット旅行を中心として―
奥山 直司 高野山大学文学部教授
5 比較認知科学からみた文化の進化的起源 松沢 哲郎 国際霊長類学会長、日本学術会議会員、京都大学霊長類研究所教授、AACK

第26回

日時;2013年10月1日(火)15時15分~17時30分。茶話会17時30分~18時45分
場所;JICA研究所/2階大会議室(東京市ヶ谷)

  演題
発表者
所属
1 19世紀のペルシアを旅した ヨーロッパの旅行家たち - バンベリー、ヘディン、サイクス、スタイン、カーゾン と、明治前期の日本人の旅行記を中心に 金子 民雄 歴史家・中央アジア研究家

第25回

日時;2013年6月22日(土)13時00分~17時30分。その後茶話会
場所;JICA研究所/国際会議場(東京市ヶ谷)

  演題
発表者
所属
1 ヒマラヤの自然の聖地, その2
   -ブータンの八百万の神々-
小林 尚礼 写真家, AACK
2 サバイバル登山、その思想と実践
   -自給自足登山のさきに見えるもの-
服部 文祥 岳人編集部, サバイバル登山家
3 立山・剱岳の多年性雪渓と氷河
   -これまでの日本の雪渓研究史と今後の展望-
飯田 肇 立山カルデラ砂防博物館, AACK
4 史料に見るタイ文化圏の樹木利用
   -絹、茶、酒やビンロウなど-
クリスチャン・ダニエルス 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授
5

雲南省南部から北タイにおけるメコン川流域の環境保全と開発
   -メコンオオナマズをめぐる生態史-

秋道 智彌 総合地球環境学研究所名誉教授

第24回

日時;2013年3月30日(土)13時00分~17時30分。その後茶話会
場所;JICA市ヶ谷ビル(前 JICA研究所)国際会議場

  演題
発表者
所属
1 ヒマラヤの自然の聖地, その1  -ブータン東部の女神伝説- 小林 尚礼 写真家, AACK
2 高校生に夢を! 夢舞台/ 崑崙の未踏峰へ  -ヤズィックアグル峰(6770m)初登頂の記録 (2011年)- 大西 浩 信濃高等学校教職員山岳会, 2011年隊登攀隊長
3 ベトナム北部の茶と米食文化  -首都ハノイを中心として- 長坂 康代 京都大学Global COE (親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点)研究員
4 北の紙の道、南の紙の道  -樹皮紙、ダード・ハンターの残した空白- 坂本 勇 文書修復家, 元)吉備国際大学教授
5 中国少数民族の自治と慣習法  −悠久、雄大、多様の大地へ− 西村 幸次郎 山梨学院大学大学院法務研究科教授、一橋大学名誉教授
第23回 (2012年12月15日(土)、東京市ヶ谷・JICA研究所-国際会議場
  演題
発表者
所属
1 ラダック、チベット密教の地を訪問して、2012年 -ゴンパと祭り、インドヒマラヤ/ ザンスカールの未踏峰 紹介- 芝田 正樹 AACK
2 インドヒマラヤ、ナンダデビ山群カランカ峰(6931m)北壁初登攀 -2009年第17回ピオレドール授賞、そして今- 天野 和明 ICI石井スポーツ(株)、明治大学炉辺会
3 古箏の調べ  -さえずりが聞こえますか, 波を感じますか-(古箏演奏) 伊藤 志津子 古箏演奏家
4 中国(雲南)の南進策  -中国はGMS (Greater Mekong Subregion) 諸国と協調出来るか- 吉川和夫 日タイ・ビジネスフォーラム
5 ヒマラヤ周域における少数民族による草食家畜の放牧方式  −中国東チベット高原とインド国ジャンムー・カシミール州でのヤク・ヒツジ・ヤギの比較− 長谷川 信美 宮崎大学農学部畜産草地科学科教授
第22回 (2012年7月14日(土)、国立大学法人一橋大学・一橋講堂)
  演題
発表者
所属
1 「雲南寸描」 -2008年~2011年Field Work から、雲南のタイ族・雲南の戦い・南詔古楽など- 前田 栄三 雲南懇話会、AACK
2 「ミャンマー・シャン州北部地域での麻薬撲滅支援」 -蕎麦博士・氏原暉男さんの足跡-

鈴木 文彦

吉田直子

国際協力機構農村開発部

元)コーカン特別区麻薬対策・貧困削減プロジェクト 専門家

3 「雲南Field Work 2011の報告: Chapter. Tea」 - 茶文化交流の向こうにあるもの - 上原美奈子(上原 宗奈) Tea Literacy, 煎茶道清泉幽茗流講師, (裏千家助教授)
4 「剱沢幻視考、PartⅡ」 - 冬剱・雪黒部、そして今 - 和田 城志(せいし) サンナビキ同人、OCUAC
5 「北極圏の温暖化」 -自然・フィールドワーク・人- 榎本 浩之 国立極地研究所 北極観測センター教授
第21回 (2012年4月14日(土)、東京市ヶ谷・JICA研究所-国際会議場)
  演題
発表者
所属
1 隠れたる未踏峰の宝庫
-2011年 インドヒマラヤ・ザンスカール南部の探検-
伊藤 寿男 AACK
2 ヒマラヤの自然信仰と祭り
-ブータンとインド北東部(アルナーチャル・プラデーシュ)から-
小林尚礼 写真家、AACK
3 水の神: 龍・ナーガに捧げる競漕祭と稲作文化
~アジアにおける拡がりとラオスの現状~
橋本 彩(さやか) 早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程    
4 焼畑再考
-ラオス山地民の森林利用から学ぶもの-
横山 智 名古屋大学大学院環境学研究科
5 お茶
-起源、歴史など、あれこれ話-
左右田 健次 京都大学名誉教授(微生物生化学), AACK
第20回 (2011年12月10日(土)、東京市ヶ谷・JICA研究所-国際会議場)
  演題
発表者
所属
1 「タイ王国・北タイの旅」-タイ文化圏Study Tour の記録、2011年2月&7月- 前田 栄三 AACK
2 「中国チベット自治区・納木那尼(ナムナニ)峰(7694m) 南東壁登攀」―2011年秋の記録- 平出 和也 アルパインクライマー
3 「中国雲南省におけるモン(ミャオ族)の服飾文化とその変化」-文山壮族苗族自治州文山県を中心に- 宮脇 千絵 総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程
4 「ブータン王国の山菜」-野生植物の食用利用とその伝統的知識について- 松島 憲一 信州大学大学院農学研究科
5 「地上と上空から見たヒマラヤの変貌」 上田 豊 名古屋大学名誉教授(氷河学)、 AACK
第19回 (2011年7月9日(土)、東京市ヶ谷・JICA研究所-国際会議場)
  演題
発表者
所属
1 カラコルムの地図作成小史と、今西さんのカラコラム探険の頃
-国土地理院「今西錦司企画展講演資料より-
長岡 正利 国土地理院客員研究員,
(財)日本地図センター
2 雲南省徳宏タイ族の宗教
―シャマニズムにおける 声の文化-
伊藤 悟 総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程, アジア民族楽器演奏家
3 魚附林の地球環境学
-親潮・オホーツク海を育むアムール河-
白岩 孝行 北海道大学低温科学研究所,
総合地球環境学研究所
4 雲南の栽培植物-麦・瓜・里芋など 吉野 煕道 (元)岡山大学農学部,
(前)中国科学院昆明植物研究所,
(財)進化生物学研究所,
AACK
5 民族楽器演奏とスライドショウ    
  ア.「ひょうたん笛」の演奏 伊藤 悟  
  イ.「高所を掘る!」
アラスカ・パタゴニア・カムチャッカ・極地などでの研究活動の足跡
白岩 孝行  
  ウ.「青春の軌跡-スケッチを交えて」
黒部最後の秘宝・剱沢大滝
1969年、鎖国下のブータン王国へ
ヤルン・カン8,505m初登頂
吉野 煕道  
第18回 (2011年4月23日(土)、東京市ヶ谷・JICA研究所-国際会議場)(2011/04/11更新)
  演題
発表者
所属
1 雲南西北部の旅-第8回雲南Field work、2010年秋
-変化の激しさと多民族共生の重要さを実感-
中北 宏八 元) 朝日新聞記者
前) 呉大学
2 南詔国・大理国の歴史と雲南白族の歴史観
-阿嵯耶観音伝説を中心に-
立石 謙次 東海大学
3 ブータン王国、国民総幸福(GNH)という開発理念と農村開発 河合 明宣 放送大学教養学部
4 剱沢幻視考
-駆り立てられた山々「冬黒部、剱、海外の山々」-
和田 城志 サンナビキ同人
5 極地から地球を見る
-しらせ探検から100年目の日本の南極観測-
山岸 久雄 国立極地研究所
AACK 
第17回 (2011年2月9日(水)、東京市ヶ谷・JICA研究所-大会議室)
  演題
発表者
所属
1 絹・茶・紙、その交易の歴史
-中央アジア・インド・ネパールそして雲南-
金子 民雄 作家、歴史家
2 スライドショー
ー金子さん所蔵の稀覯書の掲載図版ー
長岡 正利 国土地理院客員研究員
3 現代に蘇えるルバイヤート、アラビアンナイトの世界 金子 民雄 作家、歴史家
第16回 (2010年12月11日(土)、東京市ヶ谷・JICA研究所-国際会議場)
  演題
発表者
所属
1 ネパールの山旅
-2010年秋の記録-
田中 貴 京都大学山岳部
2 四川省の山と旅
-2007年/ 覇王山(5,551m)、2010年/ 夏麦拉峰(5,497m)初登頂の記録-
吉村 千春 JAC広島支部、広島山の会、AACK
3 山と自然、自分探しの縦横の旅
-インド、パキスタン、ネパール、チベット、アラスカ…の山々-
谷口 けい 野外研修ファシリテーター
4 雲南省の石楠花 並河 治 (元)神奈川県立フラワーセンター大船植物園、AACK
5 高所&フィールド医学-チベット・雲南
-最近の遭難事例の医学的教訓を含めて-
松林 公蔵 京都大学東南アジア研究所、AACK
第15回 (2010年6月19日(土)、東京市ヶ谷・JICA研究所/ 国際会議場)
  演題
発表者
所属
1 富士山から見た世界の大気
-NPOが管理運営している旧富士山測候所の現状と大気化学観測-
土器屋 由紀子 NPO法人 富士山測候所を活用する会, 江戸川大学
2 ネパールの山旅、2009年
-ひっそり佇む河口慧海記念館-
南井 英弘 関西学院大学山岳会
3 ブータンの氷河と氷河湖 岩田 修二 立教大学, (前)首都大学
4 北極の自然と地球環境 伊藤 一 (前)国立極地研究所北極圏環境研究センター
5 マツタケはどこからきたのか
-東アジア・マツタケ回廊を行く-
山中 勝次 京都菌類研究所
  MIHO さんによるベリーダンス
-茶話会の趣向として-
MIHO Miho BellyDance
第14回 (2010年4月17日(土)東京市ヶ谷・JICA研究所/ 国際会議場
  演題
発表者
所属
1 樹木医の見た雲南の暮し
-雲南懇話会・第7回Field Work、2009年11月-
渡邊 裕之 愛知県樹木医会
2 白鷹の峰 ロプチン(KG-2)6,805m・初登頂
-ヒマラヤの東・カンリガルポ山群、2009-
井上 達男 神戸大学山岳会, 神戸大学・中国地質大学(武漢)合同学術登山隊(日本側)隊長
3 中国・内モンゴル牧畜民の暮し
-中国とモンゴル国の国境の町エチナから-
児玉 香菜子 千葉大学 文学部
4 アフリカ・ウガンダ国におけるネリカ(New Rice for Africa)の研究と普及活動 西牧 隆壮 独立行政法人 国際協力機構
5 雲南タイ族の年代記
-明朝末期の徳宏州(雲南省西南部・ムンワン / 隴川)の物語-
Christian DANIELS 東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所
  MIHOさんによるベリーダンス
-茶話会の趣向として-
MIHO Miho BellyDance
第13回 (2009年12月12日(土)東京市ヶ谷・JICA研究所/ 国際会議場
  演題
発表者
所属
1 アンナプルナ周遊トレッキングとチュルーウエスト峰(6419m)
-雲南懇話会第6回Field Work として、2009年8月-
安田 隆彦 AACK
2 インド・パキスタンの山々
-2008年~2009年の記録-
平出 和也 (株)ICI石井スポーツ, 登山家
3 タイ文化圏の農耕文化
-ラオス北部の稲作を中心に-
園江 満 東京大学総合研究博物館, 東京農業大学国際食料情報学部
4 歴史的視点で捉えたペー(白)族
-雲南省大理盆地で調査する人類学者の考察-
横山 廣子 国立民族学博物館
5 地球温暖化でアジアの雨と雪はどう変わるか? 安成 哲三 名古屋大学地球水循環研究センター, AACK
第12回 (2009年6月27日(土)東京市ヶ谷・JICA研究所/ 国際会議場
  演題
発表者
所属
1 茶馬古道をゆく
―古道の起点「雅安~康定」とインドルートの「ラサ~ギャンツェ」―
小林 尚礼 写真家, AACK
2 雲南の食の世界
―過橋米線のふるさとを訪ねて―
茂田井 円 立教大学アジア地域研究所
3 西北ヴェトナムの盆地世界
―黒タイ族の村落生活―
樫永 真佐夫 国立民族学博物館
4 雪氷圏の変動を追う
―妙高・ヒマラヤ・南極―
横山 宏太郎 農業・食品産業技術総合研究機構, AACK
5 彷徨える湖と水環境問題 中尾 正義 人間文化研究機構, AACK
第11回 (2009年4月18日(土)東京市ヶ谷・JICA研究所/ 国際会議場
  演題
発表者
所属
1 雲南の山地少数民族の村々を訪ねて、2008年秋
-雲南懇話会/第5回フィールドワークから-
前田 栄三 AACK
神山 巍 雲南学究家
2 チベットの茶馬古道を行く 小林 尚礼 写真家, AACK
3 中国西南部ナシ族とその柔軟な社会について
-知識人の活動と社会構造の2つの事例から-
岡 晋 日本学術振興会特別研究員, 国立民族学博物館
4 ヒマラヤ通いの自己体験
-2008年チュルー最東峰登頂と2006年マナスルでの教訓など-
南井 英弘 関西学院大学山岳会
5 衛星画像による新疆/天山山脈の氷河の概要
-ウルムチNO.1氷河の Albedo reduction について-
グリジャナテ アバケ 千葉大学大学院理学研究科修士課程
6 玄奘三蔵とパミール 酒井 敏明 帝塚山大学名誉教授, AACK 
第10回 (2008年12月13日(土)東京市ヶ谷・JICA研究所/ 国際会議場
  演題
発表者
所属
1 易貢蔵布(イゴンツァンポー)流域の山と谷、2008年春 今井 順一 東北大学山の会
2 西域情報戦の世紀 / カシュガ-ル
−「マカートニ(英国外交代表)夫人のカシュガ-ル滞在記」より−
金子 民雄 作家、歴史家
  【補足】カシュガ-ル小史
−画像による寸描−
長岡 正利 国土地理院客員研究員
  【関連】KASHGAR の今 グリジャナテ アバケ 千葉大学大学院理学研究科修士課程
3 雲南の道
-塩の交易とタカラガイ-
上田 信 立教大学文学部
4 雲南省の神像呪符『甲馬子(ジャーマーツ)』と民間信仰の世界 川野 明正 明治大学法学部
第9回 (2008年6月28日(土)、東京板橋・国立極地研究所)
  演題
発表者
所属
1 南極/北極に見る地球温暖化の現状と将来
-南極・北極は本当に温暖化しているか?-
山内 恭 第38次南極観測隊長, 情報・システム研究機構 国立極地研究所
2 三江併流徒歩横断の旅
-雲南・横断山脈の茶馬古道と石楠花を訪ねて、2008年5月の記録-
小林 尚礼 写真家, AACK
3 タイ北部・発酵食用茶「ミアン」
-伝統的茶栽培村の変容・発酵茶文化の系譜-
佐々木 綾子 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 / 日本学術振興会特別研究員
4 雨林・ゴム園・茶園 ― 雲南
-西南山地民族の生態史-
尹 紹亭 雲南大学人類学博物館
第8回 (2008年3月29日(土)、東京市ヶ谷・JICA国総研/ 国際会議場)
  演題
発表者
所属
1 ヒマラヤの麓でタンカ(仏画)修行
-インド北部・ダラムサラの日々-
田上 みさお タンカ(チベット仏画)絵師
2 オアシス・沙漠地域の農業開発協力 西牧 隆壮 独立行政法人 国際協力機構
3 雲南とアンデスでのカイガラムシの生産と利用 竹田 晋也

京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究 研究科, AACK

4 シルクロード地帯のロマンと現実
-河西回廊に見る砂漠化の歴史-
中尾 正義 大学共同利用法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所, AACK
第7回 (2007年12月1日(土)、東京市ヶ谷・JICA国総研/ 国際会議場)
  演題
発表者
所属
1 崑崙山脈西部の山旅、6232m峰&6468m峰初登頂
―2007年7~8月の記録―
川久保 忠通

(前)高エネルギー加速器研究機構, AACK

2 ラダック・ザンスカールの旅
-2007年8~9月の記録-
松浦 祥次郎 (財)原子力安全研究協会, AACK
3 雲南の茶馬古道
-シーサンパンナから徳欽に至る古道の旅-
小林 尚礼 写真家, AACK
4 モンゴルの山と氷河の概要 門田 勤 (前)海洋研究開発機構 地球環境観測フロンティア, 笹ヶ峰会
5 西南シルクロードと雲南の棚田文化
-アッサム・プラマプトラ河谷丘陵を含む少数民族の生活基盤-
安藤 和雄 京都大学東南アジア研究所
第6回 (2007年6月30日(土)、東京市ヶ谷・JICA国総研/ 国際会議場)
  演題
発表者
所属
1 K2(8,611m峰)登頂
-東海大学K2登山隊2006年の記録-
出利葉 義次 登山隊長
2 地球温暖化は黄河にどのように影響しているか? 福嶌 義宏 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所, AACK
3 茶馬古道の取材後記
-西双版納から徳欽に至る古道の旅を終えて-
小林 尚礼 写真家, AACK
4 能海 寛のたどった道
-四川・青海そして雲南からチベットを目指し消息を絶った青年僧-
金子 民雄 作家、中央アジア研究家, 歴史家
5 地図と写真で見る能海 寛のコース
-明治前期、人々は未知の地とその文化に憧れ、目指した-
長岡 正利 国土地理院客員研究員, いであ(株)
第5回 (2007年4月21日(土)、東京市ヶ谷・JICA国総研/ 国際会議場)
  演題
発表者
所属
1 聖山 梅里雪山の麓から(5) -豊饒のチベット その暮らしと知恵- 小林 尚礼 写真家, AACK
2 シーサンパンナ、茶馬古道、援蒋ルートの戦跡を訪ねて
―第3回フィールドワークより―
秋畑 進 タイ学究家
3 ブータン・ヒマラヤにおける氷河縮小と氷河湖拡大 内藤 望 広島工業大学環境学部, 笹ヶ峰会
4 ザンスカールとラダック(インド)
-現代と20数年前・1世紀前 / 現代に残るチベット文化圏の写真紹介-
長岡 正利 国土地理院客員研究員, いであ(株)
5 雲南の生態資源
-少数民族の生活基盤としての山・森・川の資源利用-
山田 勇 京都大学名誉教授, 立命館アジア太平洋大学客員教授
第4回 (2006年12月9日(土)、東京市ヶ谷・JICA国総研/ 国際会議場)
  演題
発表者
所属
1 パミールの秀峰ムスターグ・アタ(7546M)登山とインド・ガンゴドリ山群シブリン峰(6543M)新ルート登頂
―今夏のK2‐BCからチベット横断、カイラス巡礼の模様も紹介―
平出 和也 ICI石井スポーツ(株), 東海大学山岳部コーチ
2 聖山 梅里雪山の麓から(4)
―17人の友を探して―
小林 尚礼 写真家, AACK
3 雲南の山岳少数民族の暮し
― 子供達の勉学を支援して ―
初鹿野 恵蘭 特定非営利活動法人 日本雲南聯誼協会
4 氷河生態系と地球環境
― 雪と氷の世界の生き物たち ―
幸島 司郎 東京工業大学大学院生命理工学研究科, AACK
5 カラコラム山脈での最近の1世紀における氷河の変動
―衛星画像と探検時代の地図の比較による―
長岡 正利 国土地理院客員研究員, いであ(株)
第3回 (2006年4月15日(土)、東京市ヶ谷・JICA国総研/ 国際会議場)
  演題
発表者
所属
1 崑崙山脈の未踏峰(6,345m)登頂の記録(2) 栗本 俊和 ユーテック・コンサルティング(株), AACK
2 GISで見る崑崙, 雲南, 青海省
―地理情報システムの利用―
前田 浩之 (株)数理計画, AACK
3 聖山 梅里雪山の麓から(3)
―山群一周の巡礼―
小林 尚礼 写真家, AACK
4 東ユーラシアの臍 ~雲南~
―交易から見た雲南史―
上田 信 立教大学文学部
5 ブータンの山と民族事情 栗田 靖之 国立民族学博物館名誉教授、AACK
第2回 (2005年11月19日(土)、東京市ヶ谷・JICA国総研/ 国際会議場)
  演題
発表者
所属
1 崑崙の未踏峰(6,345m)登頂の概要
―2005年8月―
前田 栄三 AACK
2 四川省・レッドメイン峰(6,112m)登頂の記録と麓の風景 小川 典祐 学習院大学山岳部OB
3 聖山(梅里雪山)の麓の暮し
-第1回Field Workの報告を含む-
小林 尚礼 写真家、AACK
4 ミャンマ-・カカボラジ峰(5,881m)登山の記録と北部の風景 古瀬 泰介 一橋大学山岳部OB
5 ブータン東部の農民の生活
-民間コンサルタントの調査結果から-
三部 信雄 独立行政法人 国際協力機構
6 ヒマラヤにおける氷河変動 藤田 耕史 名古屋大学大学院環境学研究科、笹ヶ峰会
第1回 (2005年3月26日(土)、東京神田・学士会館)
  演題
発表者
所属
1 開会の挨拶 松浦 祥次郎 AACK
2 雲南への道(青海省から雲南へ) 田中 昌二郎 AACK
3 聖山(梅里雪山)の麓の暮し 小林 尚礼 写真家, AACK
4 雲南の山の植物 並河 治 AACK
5 山を考える
-今、考えること-
本多 勝一 ジャーナリスト, AACK
6 ラオスの林業事情、山岳民族など 渋谷 幸弘 独立行政法人 国際協力機構
7 雲南の学術調査
―地学的視点から―
安仁屋 政武 筑波大学, AACK

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