バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)第79回研究会ご案内の転載です。

 下記「研究会」の案内文を転送いたします。参加を希望される方は、末尾記載の「http」により申込みください。

 講演者の合田 真さんは、雲南懇話会の幹事そしてAACK最年少会員です。

 

バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)第79回研究会
『持続可能なヤトロファ利用に向けて』
ご案内

転送歓迎・重複ご容赦

日時 2008年7月2日(水)14:00~16:00
テーマ 「持続可能なヤトロファ利用に向けて」
講演者 合田 真氏(日本植物燃料株式会社代表取締役)
会場 環境パートナーシップオフィス
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分
http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo
参加費 BIN会員 無料
一般 1000円
詳細
 毒性があり、荒地でも枯れない熱帯性油脂植物であるヤトロファ(ナンヨウアブラギリ)は、食糧と競合しないバイオ燃料原料として最近、非常に注目を浴びています。

 その一方で、急激な栽培面積拡大が、アフリカなどで社会的混乱を引き起こしているケースも報告されています。

 ヤトロファの経済的・環境的・社会的に持続可能な栽培・利用方法はどのようなものと考えられるのか、インドネシア・フィリピンなどで栽培を行い、排出権を移転するCDMスキームも手がけている日本植物燃料株式会社の合田社長に伺います。

 ともすれば過大な期待を持たれがちなヤトロファの適切な利用について、参加者の皆様とともにディスカッションできれば幸いです。

 参加を希望される方は、下記よりお申し込みください。
http://www.npobin.net/apply/
(画面右端の「詳細」ボタンをクリックしてください。)


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