8月19日(月)にJICA国際会議場で開催した第49回雲南懇話会は、98名の参加をいただき終了いたしました。皆様の変わらぬご支援ご協力に感謝します。

今回も、北海道札幌市、岩手県盛岡市、一関市、群馬県利根郡、奈良県吉野郡、兵庫県多可郡など、遠方からの参加をいただきました。講師の皆様、ご講演、誠にありがとうございました。

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(撮影: 岩脇 康一)

概要

第49回

日時;2019年8月19日(月) 13時00分~17時30分。茶話会;17時30分~19時30分。
場所;国際協力機構(JICA)研究所、国際会議場(JICA 市ヶ谷ビル2階、東京市ヶ谷)

アクセス: https://www.jica.go.jp/jica-ri/ja/about/access.html 

  演題
発表者
所属
1 トピック「南極隕石が教えてくれる太陽系の歴史」 山口 亮 国立極地研究所地圏研究グループ准教授
 2 映像トークショー「インド北東部、インパール・コヒマの今 〜人々の暮らしと祭礼〜」 東苑 泰子 地球の旅人
3 多田等観と宮沢賢治 〜チベットに捧げた人生と西域への夢〜 髙橋 信雄 花巻市博物館長
4 生と死のミニャ・コンガ(7,556㍍、中国四川省) 〜39年間の物語〜 阿部 幹雄 写真家・ビデオジャーナリスト、北海道大学山とスキーの会、雪崩事故防止研究会代表、日本雪氷学会雪氷災害調査チーム前代表

まず、山口 亮 氏(国立極地研究所地圏研究グループ准教授)から、『トピック「南極隕石が教えてくれる太陽系の歴史」』と題した発表をいただきました。

 

次に、東苑 泰子 氏(地球の旅人)から、『映像トークショー「インド北東部、インパール・コヒマの今 〜人々の暮らしと祭礼〜」』と題した発表をいただきました。

 

次に、髙橋 信雄 氏(花巻市博物館長)から、『多田等観と宮沢賢治 〜チベットに捧げた人生と西域への夢〜』と題した発表をいただきました。

 

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